データベースで遊ぼう!

  Excelのフィルタオプションの設定による解き方


 オートフィルタよりも条件設定が難しいですが、1発で答えが出ます。
「犯人探し(ひき逃げ事件)」を例に、説明をします。


1.CSVファイルを読み込み後、空白行を上の方に数行挿入し、検索条件を記入。
    ・記入する場所は、上とは限らない。どこでもよい。
    ・また、データ接しないように間に空白行(列)を入れておく。
    ・条件式の記入で=が付いているものは、=と""を付けて入力する。
          例: =*9 -> ="-9*"
  条件式の意味
   ・2行目:「9で終わる」かつ「千葉で始まる」かつ「4をふくむ」
                          かつ「4ドアハードトップ」かつ「青」かつ「国産車」
   ・3行目:「後ろから2番目が9」かつ「千葉で始まる」かつ「4をふくむ」
                          かつ「4ドアハードトップ」かつ「青」かつ「国産車」
   ・2,3行目を合わせると、『「2行目の条件」または「3行目の条件」』が成立するもの


2.データのあるセルをクリックした後、メニューから[フィルタオプションの設定]を選択。
  「列見出しを含むリスト・・・・必要があります。」のウィンドウでは[OK]を押す。


3.[リスト範囲]を確認し、もし違っていたら修正する。
  [検索条件範囲]をクリックする。
    ・前回の範囲が残っていれば、そのまま使用。
    ・前回とは違う範囲のときは消去しておく。


4.検索条件を記述した範囲をドラッグして指定する。


5.[OK]ボタンを押せば、全ての条件を満たす答えが1行表示されます。



 もっとよいやり方や、間違っていたり、不正確な部分がありましたらお知らせ下さい。